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締めの挨拶を頼まれた! みんなに感心されるコツはこれ

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飲み会などを締めくくる際に、「締めの挨拶」を任されたことのある方は少なくないかと思います。ただ、この締めの挨拶、意外に難しいものですよね。何を話していいかパッと出てこず、微妙な空気が流れてしまった・・・なんていう経験をされたことのある方も、いらっしゃるのではないでしょうか。今回は、宴会の際に使える、みんなに感心される挨拶の締めのコツなどをご紹介したいと思います。

締めの挨拶の際は、ここを押さえよう

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「締めの挨拶」は文字通り、歓送迎会や懇親会など、宴会の締めくくりとして行われるものです。そこで大切なのは、なぜ今回の場が行われたのか、というのを踏まえること。誰かをお祝いするもの、ねぎらうものであればそのことに触れるべきですし、忘年会、新年会などであれば、チーム、グループの結束を強める、というような意味合いですすめるべきでしょう。

宴会が終了するということもあり、挨拶では参加してくれた方々への感謝がしっかりと伝わるように簡潔に話しましょう。締めの挨拶1つでその場の状況や宴会全体のまとまり等が決まってくるので、締めの挨拶はとても重要な役割を担っています。

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締めの挨拶のポイント


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飲み会の重要な役割を担っている「締め」の挨拶は、しっかりと目的を理解したうえでおこなうのが大事です。ここでは締めの挨拶時に気を付けるべきことやポイントについて紹介していきましょう。

1.その飲み会の内容についてのことを話す

大事な締めの挨拶なので、しっかりと準備しておくことは大事ですが、用意していたものが、まったくその飲み会の内容に沿っていないと意味がありませんよね。宴会や飲み会といっても、忘年会や新年会、いろいろな種類の会があります。その会が何の会なのかをまずは把握し、その会の内容についての挨拶をするようにしましょう。

忘年会であれば、今年にあった出来事や来年に向けての抱負、歓迎会であれば主役が新入社員になるため、主役をたてるような言葉が必要となってきます。

2.ダラダラ長くなりすぎないように簡潔に

会の最後という事もあり、みんなお酒を飲んで色々な方と話し終わった状態で聞いています。そこでダラダラと話をしても、お酒も入っているのでまともに挨拶が入ってこないこともあるでしょう。その場の楽しい雰囲気を壊さずに、良い会のイメージのまま終わらせるために、挨拶はわかりやすく簡潔にまとめるようにしましょう。

3.参加してくれた方々への感謝は忘れずに

飲み会や宴会は、みんながそこの時間をとって参加してくれているので、しっかりと最後に感謝を伝える事を忘れないようにしてください。忙しい時間を割いて来てくれている人もいれば、遠くから駆けつけてくれている人もいるでしょう。色んな事情を踏まえたうえで、飲み会に参加してくれた方に対してのお礼の言葉は必ず伝えるようにしましょう。

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締めの挨拶テンプレートをご紹介


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それでは、簡単ではありますが、どんな場でも使える普遍的なご挨拶をご紹介させていただきます。

「本日はみなさんと一緒に楽しい時間を過ごせたことを、本当にうれしく思います。今回の会はここでお開きとなりますが、今後も二次会などに行かれるのであれば、ぜひそちらもお楽しみいただければと思います」

 

主役のいる会であれば、こうした挨拶に主役へのひと言を添えるといいでしょう。

「○○さん、今までお疲れ様でした。新しいフィールドで、さらなるご活躍をされることを期待しています」

「○○さん、昇進おめでとうございます。これから一層バリバリ活躍して、我々を引っ張っていってください」

このような言葉があると、会の趣旨を押さえ、場も引き締まろうというものです。

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まとめ

飲み会や宴会の締めの挨拶を任された時、その会の雰囲気を壊さずに挨拶をするというのは、もちろんプレッシャーも感じますが、周りの評価や自分の成長にも繋がります。初めは上手くいかないこともあるでしょうが、宴会での挨拶は回数を重ねることが大切であり、今後他の人の挨拶を聞くことで自分にも身についていきます。挨拶時のポイントを意識し、気持ちのいい飲み会の締めができるようにしていきましょう。

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この記事を書いた人:jumy7
私はこれまでに、フリーランスのWebライターとして6年間従事してまいりました。グルメ関係の記事は、直近の1年間で150本以上制作。食事という時間を更に楽しく、美味しくできるよう、皆さまに記事をお届けしております。