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宴会の上座ってどこ? 誰をどのタイミングで通せばいい?

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今年から社会人になられた方にとって、気をつけなければならない事は仕事以外にも沢山あります。例えば歓迎会や忘年会などの飲み会に参加した時の社会人としてのマナーです。初めて会社の飲み会に参加する、という方に覚えておいてほしい最低限のマナーが「席」です。「上座」「下座」という言葉を聞いたことがあるかもしれませんが、その内容や意味を知っておくと、会社の宴会に参加するときに役立ちます。今回は、「上座」「下座」についてご紹介いたします。

「上座」の場所とは?

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「上座」「下座」を把握する上でのシンプルな考え方として、基本的には入り口から遠い方が「上座」、入り口に近い方を「下座」と理解しておくといいでしょう。そして、会社の忘年会など、ある程度お互いの立ち位置がはっきりしているような宴会であれば、上役の方ほど「上座」に座るのが一般的とされています。

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「上座」と「下座」が大切な訳

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「上座」と下座とは、社会人としてとても重要なマナーで、これを間違えたり、怠ると、上司やお客様を怒らせてしまうことにもなりかねます。「上座」「下座」は座る位置のことですが、その位置は役職や年齢、立場に対してのいわゆる敬意の現れです。その立場を無視してしまうと、人によっては非常に失礼にあたるかもしれません。日本人の位置や順番に対する感覚は、とても敏感なのです。なので「上座」「下座」にたいしてのマナーは、粗相のないように、正しい知識を身につけておきましょうね。

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「下座」に座っている時のマナー

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宴会の間は、ただ黙々と飲食をしている、というわけではありません。場合によってはお酒をつぎにいったり、上司や先輩が頼みたいものを聞きに行ったり、ということもあるでしょう。そのため、「下座」にいるということであれば、ある程度周りの空間を空けて、動きやすくしておくのがいいかと思います。そして、「上座」にいる人に接するときには、思い切って話しかけてみると、お互いの距離が近くなったり、話を聞いてもらえたりして、仕事の役に立つこともあるかもしれませんよ。

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まとめ

「上座」「下座」の基本を知っておくと、上司との飲み会だけでなく、接待などでも自信を持って振る舞えることができますね。
席次の基本をおさえた上で、上司やお客様が心地良いかどうかなども考えながら、臨機応変な対応も必要になります。
礼儀やマナーだけでなく、お客様を大切にする気持ちも大切にして、気持のいい宴会、飲み会を楽しみましょう。

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この記事を書いた人:jumy7
私はこれまでに、フリーランスのWebライターとして6年間従事してまいりました。グルメ関係の記事は、直近の1年間で150本以上制作。食事という時間を更に楽しく、美味しくできるよう、皆さまに記事をお届けしております。