お役立ち情報

飲み会の後に送ると感心されるお礼メール5選

仕事がらみの飲み会というのは意外に気を遣うもの…実は飲み会の後も、ケアしておきたいポイントがあるんです。それは、飲み会後のメール。終わった後にお礼のメールなどを送ることによって、相手の印象が良くなることもあります。今回は、飲み会の後に送りたいメールについて、ピペして使えるサンプルを交えながらご紹介いたします!

飲み会の後に送るメールは当日、遅くとも翌日までに

 

画像掲載元はこちら
飲み会後のメールは、送るタイミングが重要です。可能であれば当日中、遅くとも翌日中には送るようにしましょう。文面は送る相手によって違いますが、社内での目上の人であれば、その立場を踏まえた文面に、取引先などであれば、かしこまった形で送るのがマナーだと言えそうです。普段の相手との関係なども考え、きちんとした文面で、迅速にメールを送りたいところですね。

ミライザカ公式サイト

焼肉の和民公式サイト

鳥メロ公式サイト

メールの構成の8つのポイント!

画像掲載元はこちら
さて、早速メールを送ろうと思っても、どのようなメールを作るべきなのか悩んでしまいますよね。飲み会の後のお礼メールは、相手方に失礼のないように、しっかりと構成には気を付けて送るようにしましょう。以下の構成通りの順番に作って送れば問題ありませんので、しっかりチェックしておいてくださいね。

  1. 件名⇒「お食事のお礼」など
  2. 相手方のお名前⇒「〇〇課長」など
  3. ご挨拶⇒「お疲れ様です」など
  4. お礼⇒「昨日は美味しい料理をごちそうになり、ありがとうございました」など
  5. 飲み会で話した事⇒「ご家族のお話など、仕事以外のお話ができましたこと、嬉しく思います」など
  6. お礼⇒「大変貴重なお時間を過ごせたことに心からお礼申し上げます」など
  7. 締め・意気込み⇒「一日も早く会社に貢献できるよう精進していきます」など
  8. 自分の会社名・名前⇒「〇〇株式会社 〇〇部 〇〇」など

ミライザカ公式サイト

焼肉の和民公式サイト

鳥メロ公式サイト

コピペして使える飲み会のお礼メール5選

画像掲載元はこちら
構成通りに送るとは言っても、初めて飲み会のお礼メールを送るという方は不安になることでしょう。そこで今回は、【飲み会のお礼メール5選】と題して、シーンや相手別に送る例文を作りましたので、お相手様との関係性をご確認の上、ご参考にしてくださいね。

【上司との飲み会後】

「昨日はお忙しい中で、お話を聞いていただきありがとうございました。○○専務とご一緒させていただき、自分にとって大変有意義な時間になったと思います。その上ご馳走までしていただき、感謝しております。一日も早く会社に貢献できるよう精進していきますので、今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。」

【先輩との飲み会後】

「昨日は美味しい料理とお酒をごちそうになり、ありがとうございました。仕事の悩みなど、私の相談にまで親身になって聞いていただき、本当にありがとうございました。これからも、仕事でお返しができるよう精進してまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。」

【他社様との飲み会後】

「昨晩は食事会にお招きいただき誠にありがとうございました。美味しいお食事とともに、普段仕事ではしないお話など、大変貴重なお時間を過ごせたことに心からお礼申し上げます。また是非ご一緒、食事などをさせていただけたら幸いです。今後とも何卒、宜しくお願いいたします。」

【取引先を接待した後】

「昨晩はお忙しい中、お忙しいのにお時間さいていただき誠にありがとうございました。〇〇様と楽しい食事ができ、大変有意義な時間を過ごせました。メールにて失礼かとは存じますが、昨晩の食事会のお礼を申し上げます。今後とも何卒、宜しくお願いいたします。」

【取引先に接待された場合】

「昨晩は様々なごおもてなしをしていただき、誠にありがとうございました。失礼ながらごちそうになってしまい、重ね重ねお礼を申し上げます。ご家族のお話など、〇〇様と楽しい食事ができましたこと、本当に嬉しく思います。また是非ご一緒に、食事などをさせていただけたら幸いです。今後とも何卒、宜しくお願いいたします。メールにて失礼かとは存じますが、昨晩の食事会のお礼を申し上げます。」

ミライザカ公式サイト

焼肉の和民公式サイト

鳥メロ公式サイト

送る前に確認したい5つのこと

画像掲載元はこちら

  1. 【件名は必ず入れる】飲み会後のメールには、件名は必ず入れておくようにしましょう。件名がないと、相手方もメールを見落とす可能性があります。
  2. 【当日中に送る】飲み会の時間が遅すぎた場合は翌日でも構いませんが、できるだけ直後にお礼メールを送るのがベストです。
  3. 【かしこまりすぎないようにする】せっかくコミュニケーションがとれたので、一定のマナーを保ちつつ、あまりかしこまりすぎない内容を心がけましょう。
  4. 【長文にならないようにする】相手方の気持ちも考えて、文章は出来るだけ簡潔にわかりやすくを心掛けましょう。
  5. 【金額のことは触れない】「〇〇円もご馳走になり、ありがとうございました」など、ご馳走になった相手に金額に触れたメールを送ることは失礼にあたるので、注意しておきましょう。

ミライザカ公式サイト

焼肉の和民公式サイト

鳥メロ公式サイト

まとめ

会社の上司や取引先との接待など、飲み会の後は、さらにコミュニケーションを図るためにも、しっかりと気持ちのこもったお礼メールを送ることが大事がです。感謝の気持ちを伝えるのは大切なことですし、受け取った人も嬉しい気持ちになります。最低限のビジネスマナーは守りつつ、飲み会を通して相手との距離が今よりももっと近づけるような、素敵なお礼メールが送ることができればいいですね。飲み会のお礼メールを送る際に、この記事が少しでもお役に立てれば幸いでございます。

ミライザカ公式サイト

焼肉の和民公式サイト

鳥メロ公式サイト

この記事を書いた人:jumy7
私はこれまでに、フリーランスのWebライターとして6年間従事してまいりました。グルメ関係の記事は、直近の1年間で150本以上制作。食事という時間を更に楽しく、美味しくできるよう、皆さまに記事をお届けしております。