お役立ち情報

焼肉店の換気システムは家庭の場合と何が違う?

家庭で焼肉をしたときに、気になるのが煙やニオイです。「焼肉店よりも煙やニオイを感じる」と疑問に感じたことはないでしょうか。今回は、焼肉店の換気システムが、家庭と比べて何が違うのかについて、詳しく解説していきます。

焼肉のニオイの最大の原因は「油煙」

焼肉をしたときに発生する煙は、料理中をしたときに出る煙とは異なります。焼肉の場合は、肉の脂が溶けだして煙に乗り、空気中を浮遊して髪や服、壁などにべったりと張り付くのです。そして、この肉の脂が乗った煙のことを「油煙」といいます。

他の料理で出る煙と比べ、油分の強い「油煙」は、吸着率が高いため、一度染み込むと落ちにくい煙になります。一般的な家庭にある換気扇で、これをすべて外に排出するのは非常に難しいです。家で焼肉をした翌日、匂いが残っているなどという経験はありませんか?

それでは、焼肉店の換気効率はどのくらいなのでしょうか?

3分に1回空気の入れ替えに成功

ワタミの展開する焼肉店「かみむら牧場」京急蒲田第一京浜側道店では、「3D飛沫可視化システム」を導入しました。建物内の気流や換気率、建物内に浮遊する飛沫粒子の経路を可視化することで、煙の換気効率や屋内空間における感染症対策の課題を明確化するものです。

「3D飛沫可視化システム」は屋内空間をレーザースキャンし、空調設備を付加した建物全体の3Dモデルを作成することで、気流と飛沫のシミュレーションを行います。これにより建物内に浮遊する飛沫の経路を可視化して、建物内の安全性、最適な配置、空調や換気を検証します。

「かみむら牧場」京急蒲田第一京浜側道店で実施した調査では、店内の空気が3分間に1回のすべて入れ替わり、空気中に浮遊する飛沫が急速に減少していることが実証されました。

焼肉は「かみむら牧場」へ!

焼肉を思う存分楽しみたいなら「かみむら牧場」にお越しください。食材はもちろん、たれやご飯にもこだわったお店です。

かみむら牧場は、薩摩牛や南国黒牛を使い、贅沢な焼肉体験をご提供しています。お手軽な食べ放題コースが特に人気です。その味は保証付き! 大切な方とのお食事にお使いください。

かみむら牧場公式サイト