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初対面の人と焼肉ってアリなのか? 取引先、仲間、異性別に解説

気心知れた相手や、家族と行くと、ワイワイ楽しめる焼肉。

初対面の人との焼肉はアリなのか?

結論からいうと、アリといえます。というのも、牛肉や豚肉には必須脂肪酸である「アラキドン酸」という成分が含まれていると言われているからです。アラキドン酸も一部は、脳内で「アナンダミド(アナンダマイド)」という物質に変化するとされているのですが、この物質は「至福成分」とも呼ばれています。

幸福感や高揚感、リラックス効果まで期待できるとされており、心身に良い影響をもたらすと言われているのです。

他にも、お肉には必須アミノ酸をはじめとした人の健康をサポートするために必要な成分が多く含まれているとも言われています。また、飲食店の中でもポピュラーな焼肉は親しみやすく、距離感が縮まったり打ち解けやすくなるというメリットが挙げられます。ただし、初対面の人と焼肉に行く際、家族や仲の良い友人と同じように振る舞うのはNGです。

事前に、相手に合わせたマナーを知っておくことがマストとなるでしょう。

※画像はイメージ

一般的な焼き肉のマナー

初対面の人と焼肉を行く前に、まずは一般的な焼肉のマナーについて見ていきましょう。

ペース配分に気を付ける

自分が焼く側にたったときに、注意したいのがお肉を焼く「ペース配分」です。お肉は冷めたり、焼きすぎると固くなって本来のうま味を味わえなくなります。誰しもが、ベストな状態のお肉を程よいペースで食べたいと思うはず。

焼くときは、相手の食べるスピードをチェックしながら、焦がさないように調整をしておきましょう。

焼く順番を間違えない

タレのついていないお肉または、赤みの多いお肉へとシフトしていくのが一般的とされています。理由は、網を汚さないためです。最初にタレ付きや脂身の多いお肉を焼いてしまうと、その後に焼くお肉に移ってしまいます。焦げやすくなるため、自分が焼く側に徹するときは、焼く順番を覚えておきましょう。

ただし、焦げやすい部位や何回かお肉を焼いてくると網が焦げてくるのは仕方がないことなので、そのときは店員さんに言って網を交換してもらいましょう。

お肉に触るときは必ずトングを使う

生肉を焼くときは、必ずトングを使いましょう。生肉を直箸で触ると、食中毒を招く危険性があります。また、焼けたお肉を取りわけるときも、家族であれば気にしなかった直箸も初対面の人にはNGです。自分が食べるとき以外にお肉に触れるときは、必ずトングを使いましょう。

初対面の取引先と焼肉に行くときの注意点

特に、初対面の相手が取引先の場合は、失礼にあたらないようにマナーを徹底しておくことが大切でしょう。あくまでもおもてなしをする立場なので、焼く順番や直箸などの一般的なマナーを破るのはNGです。

また、難しいところではありますが、取引先によってはお肉を人に焼かれたり取り分けられるのに好意的な人ばかりではありません。「私が焼いて取り分けさせていただいてもよろしいでしょうか」と一言かけておくと、円滑に進められるでしょう。取引先の人の場合は、臨機応変さが強く求められるでしょう。

初対面の仲間と焼肉に行くときの注意点

学校や職場関係の相手で、何度か話をしたが、実際に会うのは初めてなどの○○仲間の場合は、ガツガツと距離を詰めていくのは避けるのが無難。もし、年齢や関係性に上下がないのであれば、それぞれ自分のペースで焼くのが良いでしょう。

相手を知るために会話に集中して、少しずつ距離を縮めていきましょう。

初対面の異性と焼肉に行くときの注意点

男女問わず人気の高い焼肉店は、異性と行くデート先にもおすすめです。しかし、恋人として意識している人を誘う場合は、お店選びが重要と言えます。

まず、いえるのが個室を予約しておくことはマスト。にぎやかすぎるお店は、会話がしづらくなってしまう可能性があります。他にも、見た目にインパクトのあるお肉が出てくるお店や珍しいお肉が食べられるお店だと喜ばれること間違いないでしょう。

マナーを守れば初対面でも焼肉はアリ!

今回は、初対面の人と焼肉に行くのはアリなのかについて解説してきました。相手との関係、シーンにもよりますが、初対面だから焼肉は向いていないのではなく、マナーが大切ということです。初対面の人と焼肉に行く機会があるときは、今一度相手に失礼がないようにマナーをチェックしておきましょう。

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