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バーベキューにおすすめの野菜は? うまく焼ける秘訣も紹介

バーベキューの主役である、お肉を支えるのに欠かせないのが野菜です。サラダや焼き野菜など食べ方や味など、よりどりみどりです。外で食べると美味しさが一段と増し、子どもの野菜嫌いも克服できるかもしれません。

今回は、バーベキューにおすすめの野菜とうまく焼ける秘訣について伝授していきます。バーベキューのお供の野菜を何にしようか悩んでいる人は、ぜひこの記事を参考にして選んでみてください。

野菜は厚くカットすると焦げにくい

バーベキューで焼く野菜は、焦げやすいと感じている人は多いのではないでしょうか。実は、野菜はカットすると、断面から水分が蒸発しやすくなるため、焦げやすくなってしまいます。パサパサとした食感にもなり、うま味も逃げてしまいます。そのため、バーベキューの野菜を切るときは、大きく厚く切っておきましょう。

大きめに切っておくことで、焦げにくくなります。目安としては、日常で調理する1.5倍を意識してみましょう。ピーマンやアスパラガスなどまるごと焼ける野菜は、カットせずに焼くと中が蒸し焼き状態になり、うま味を逃がさずに美味しく調理できます。

オリーブオイルを塗って乾燥を防ぐ

ハケを使って、野菜の表面や断面にオリーブオイルを塗ってから焼くと、水分の蒸発を防ぎ焦げにくく調理できます。さらに、オリーブの風味が加わり、よりうま味もアップ。また、網にもオリーブオイルを塗っておくと、野菜が引っ付きにくくなります。

ただし、ヒタヒタに塗ってしまうと、オリーブオイルが火に落ちて火が燃え上ってしまうこともあるため、塗りすぎないように注意しましょう。

バーベキューにおすすめの野菜3選

バーベキューでは、野菜を炭火で焼くだけで、本来の美味しさをストレートに感じられます。ここでは、バーベキューにおすすめの野菜を4選紹介していきます。

子供に人気の定番野菜「たまねぎ」

たまねぎは、皮がついたまま頭に十字に切れ込みを入れて、まるごと焼く調理方法がおすすめです。アルミホイルで包んで、炭火に投入して10分程度すれば出来上がるので、調理も簡単です。塩コショウだけでも十分美味しいですが、バター醤油との相性もバツグン。

※画像はイメージ

カラフルな彩りで見た目が映える「ピーマン/パプリカ」

ピーマンやパプリカは、まるごと焼くのがおすすめです。種を取り除いて調理するのが一般的ですが、まるごと焼いて中を蒸し焼きにすることで、種も美味しく食べられます。また、ピーマンやパプリカは水分が蒸発すると、苦味成分だけが残り、苦味やクセを感じやすいです。

まるごと焼くと水分の蒸発を防げるため、苦味を感じにくくなります。表面の薄皮がめくれて、身がふくらんできたら丁度いいころ合いです。

お肉との相性バツグン「ナス」

ナスは、95%が水分でできているジューシーな野菜です。カットして焼くと、せっかくの水分も蒸発して、カラカラになってしまうので、まるごと焼きがおすすめです。まるごと焼くことで、ナスのうま味が凝縮され、肉厚な食感も楽しめます。アルミホイルに包んで焼くと、さらにトロトロに仕上がります。

ナスをまるごと焼くときの注意点として、中の水蒸気の逃げ道がないと中の水分が熱されて爆発するということです。そのため、まるごと焼くときは必ず、数箇所に穴や切り込みを入れてから焼きましょう。

お肉だけでなく野菜も楽しもう

今回は、バーベキューにおすすめの野菜と、うまく焼ける方法について紹介してきました。野菜ごとに美味しい焼き方があります。この記事の野菜をうまく焼くコツを活かして、バーベキューで楽しんでみてください。

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