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【コロナ時代の飲食マナー講座④】COCOAで接触確認をすれば安心!

iPhone

新型コロナウイルス接触確認アプリ「COCOA」をご存じでしょうか? 厚生労働省が提供しているもので、2021年3月末の段階で2,653万ダウンロードされています。まだダウンロードしていない人は、ぜひ入手してください。

政府や自治体では、会食でのクラスター発生予防のためにCOCOAのインストールを推奨しています。

COCOAってどんなアプリ?

アプリをスマートフォンにインストールした人同士の接触を記録します。新型コロナウイルスに陽性と判断された人は、アプリに陽性であることを匿名で登録します。

感染者が接触した人の中に陽性登録した人がいると、アプリが通知と適切な行動を知らせてくれるものです。感染者と接触したことがわかるため、早めに適切な検査を受けられ、病院や保健所の方に情報を的確に伝えることができます。

COCOAは1m以内で15分以上いた人を接触者として検知する仕組みです。これまで、Androidの一部の端末で不具合が生じていましたが、2021年4月21日に修正版をリリースし、正常に動くようになっています。

セキュリティは大丈夫?

アプリは氏名や電話番号、メールアドレスなどの入力は必要ありません。スマートフォン同士の近接した情報は所有者のスマートフォン内だけで処理され、14日経過したら自動的に無効になる仕組みになっています。

情報が漏洩したり、感染者個人が何らかの形で特定されることはありません。位置情報を利用したり、記録する仕組みにもなっていないため、安心して利用できます。

どこでインストールできる?

iPhoneなどのiOSは「App Store」から、Androidは「Google Play」からダウンロード、インストールができます。機種によっては正しく作動しない場合がありますので、バージョンや機種情報は厚生労働省のページで確認するのが確実です。

COCOAを使って安心・安全に食事をしましょう!

※この記事は厚生労働省「新型コロナウイルス接触確認アプリ」を参考にしています。

ミライザカ公式サイト

焼肉の和民公式サイト

鳥メロ公式サイト

この記事を書いた人:外食ライター
食文化の情報を発信しているライター。新型コロナウイルスが早期に収束して、飲食業界が再び盛り上がることを願っています。