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牛肉の赤身はおいしい? 他の部位と比べてカロリーは?

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牛肉の部位はたくさんあって、なかなか覚えにくいものですよね。脂身の多い部位から赤身の美味しい部位など、部位ごとに特徴が違い、名称も異なります。

ここでは、牛肉の赤身について、部位がどこになるのか、またその味にはどのような特徴があるのかを詳しくご紹介していきたいと思います。

牛肉の赤身とは?

牛肉の赤身肉とは脂身が少ない部位の肉のことで、あっさりとして食べやすく、他の部位の肉に比べて低カロリー、低脂質なのが特徴です。また、たんぱく質を他の部位よりも多く含むとされており、牛肉の脂身が多いバラ肉と、赤身が多いモモ肉があります。味わいとしては脂身の少ないあっさりとした味です。また牛肉の赤身は較的脂肪が少ないことでも知られ、牛肉の中ではカロリーも比較的低めと言われています。


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牛肉の赤身の種類

牛の品種によって見た目が違いますが、一般的に牛肉の赤身と言われている部位は、「ヒレ(ヘレ、フィレ)」「モモ(内モモ、外モモ、ランイチ、シンタマ)」「ウデ(肩)スネ(前スネ、友スネ)」「ハラミ(内臓に分類される横隔膜)」「ホホ(内臓に分類される頬)」などがあげられます。どれも脂身よりも、どちらかといえば、赤身の旨味や肉肉しさをお楽しみいただけます。

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赤身は低カロリー

体重を気にする方などは、カロリーや糖質の摂り過ぎばかりを考えてしまい、肉類を摂らない食事制限をする人もいるでしょうが、肉類は健康な身体を作るために必要な栄養素を含んでいるとされています。また、牛肉の赤身肉のカロリーは普通の牛肉の半分以下で、脂質は約5~6分の1、タンパク質は約1.5~2倍と大きな違いがあると言われています。
また、たんぱく質も多く含んでいるので、運動の後に赤身肉を摂ることで筋肉がつきやすくなり、太りにくい体質になるとされています。低カロリー高たんぱくは、ダイエットの強い味方になるかもしれません。

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まとめ

牛肉の赤身は、低カロリー、低脂質、高タンパク質で栄養価も高い食材とされています。
部位や肉質に合った調理をすれば、より美味しく肉本来のよさを引き出してくれるでしょう。ダイエット中の方でも楽しく、美味しく牛肉を食べてくださいね。

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この記事を書いた人:jumy7
私はこれまでに、フリーランスのWebライターとして6年間従事してまいりました。グルメ関係の記事は、直近の1年間で150本以上制作。食事という時間を更に楽しく、美味しくできるよう、皆さまに記事をお届けしております。