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【コロナ時代の飲食マナー講座②】新たな宴会の作法

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新型コロナウイルスの感染拡大で、飲食店の利用方法がこれまでと大きく変わりました。

この記事では、コロナ時代の飲食店の使い方を提案するものです。外食は大切な文化の一つ。コロナで幸せな時間までも失いたくはないですね。こんな時代だからこそ、マナーを身につけて食事を楽しみましょう。

第2回目は宴会や食事会で身につけたいマナーと注意点です。

消毒

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手指消毒とマスクの着用を徹底しよう

緊急事態宣言が終わり、少しずつ外で食事をする機会が増えています。リモートワークから出社に切り替わり、仕事で仲間と顔を合わせる時間も多くなりました。仕事仲間との飲み会や小規模な宴会に参加する人もいるのではないでしょうか?

人が集まって食事をすることに抵抗を持つ人もいますが、正しいマナーを身に着ければ感染リスクを抑えることができます。周囲に不快な思いをさせることなく、食事を楽しみましょう。

【感染を抑えるための食事会マナー、注意点】

  • 黙食が基本。食べる、飲むときだけマスクを外し、それ以外はつけておく。
  • 大皿は避け、直箸は止める。
  • 対面ではなく、極力横並びに座る。または、十分な間隔をとる。
  • お酌はしない。
  • グラスの回し飲みはしない。
  • お店に入ったら手指消毒をする。
  • 換気、非接触が徹底しているお店を選ぶ。
  • 長時間の飲食店の利用は避ける。
  • 人数は4人までがベスト。
  • 混雑した場所での食事は控える。
  • 体調がすぐれないと感じたら出席しない。

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人との接触を減らすことが基本

第1回で説明したとおり、食事会は黙食が基本です。黙食は感染リスクを抑えるだけでなく、周囲やお店、食事会の参加者に不快な思いをさせないという目的もあります。食事を楽しむ新常識と捉え、食事中もマスク着用を忘れずに!

大皿料理の注文を避け、直箸で食べることもやめましょう。お酌もおすすめできません。お酌をするのが当たり前だと思っている人も少なくありませんので、食事会の前に感染防止のためにお酌はしないことを伝えましょう。

食事会の幹事が事前にマナーの徹底を説明しておくと、心配がなくなって食事会が楽しめます。

座る場所にも注意が必要です。お店を予約する際に、場所の相談をしてください。要望を受け入れてくれるお店が多くなっています。人数は4人までがベストです。大人数ではお店も対応できる場所が限られます。密を作らないようにしましょう。

換気や衛生管理、アクリル板の設置、非接触対応など、お店のホームページで公開しているケースが増えています。そうした情報を事前に確認し、場合によっては直接お店に問い合わせることをおすすめします。

お酌

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まとめ

幹事を任された人は、感染拡大防止に向けたマナーの徹底を呼び掛ける必要があります。食事会に呼ばれることを不安に思う人も多いです。お酌はしない、大皿料理は頼まない、会話はマスクをして、といったマナーを徹底させましょう。

食事会はコミュニケーションを活発にして、人との繋がりを強くするものです。正しく楽しいものにしましょう!

※この記事は新型コロナウイルス感染症対策推進室の「新型コロナウイルス感染症対策」を参考にしています。

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この記事を書いた人:外食ライター
食文化の情報を発信しているライター。新型コロナウイルスが早期に収束して、飲食業界が再び盛り上がることを願っています。