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【コロナ時代の飲食マナー講座①】黙食(もくしょく)の楽しみ方

黙食

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新型コロナウイルスの感染拡大で、飲食店の利用方法がこれまでと大きく変わりました。

この記事では、コロナ時代の飲食店の使い方を提案するものです。外食は大切な文化の一つ。コロナで幸せな時間までも失いたくはないですね。こんな時代だからこそ、マナーを身につけて食事を楽しみましょう。

第1回目は「黙食(もくしょく)」について。

ネオン街

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黙食とは?

黙食は福岡市のカレー店が考案した言葉です。お客さん同士の会話に、お店が「お話しは控えてください」と注意するのはストレスがかかるため、黙食を呼びかけるポスターを貼ったのが始まりでした。これがSNSで広がり、多くの人に知られるようになったのです。今では各自治体でも黙食を呼びかけるようになりました。

黙食は飛沫感染を防ぐのはもちろんですが、周りのお客さんを不安・不快にさせるのを防止する役割も果たします。食べるときは会話をしないか、マスクをして話すようにしましょう。食べたり飲むときにだけ、マスクを外すようにします。

一人ひとりが意識をすることが大切

黙食は一人や二人で食事をするときは簡単ですが、何人かで集まって食事をするとつい忘れてしまいがちです。特にお酒が入ると守れない人が多くなります。

楽しい時間を過ごしているときに、お店から注意することはなかなかできません。集まった人たちが黙食の意識を強く持ち、注意しあえる状況にするのがベストです。はじめはマスクの取り外しが面倒で楽しくないと思えるかもしれませんが、黙食が常識となった今はマスクなしでしゃべることに不快感を覚える人が少なくありません。

新しい食べ方に早く慣れてしまった方がずっと食事を楽しめますね!

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マスク

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テーブルの上にマスクを置かないように注意

皆さん、外したマスクはどうしていますか? 思わず、テーブルに置いてしまう人もいるかもしれません。それはちょっと危険です。ウイルスがマスクやテーブルに付着して感染確率を上げてしまうためです。

いろいろなメーカーが「マスクケース」を販売しています。インターネットでも購入できますし、ドラッグストアにも置いています。300円程度で買えてしまうので、感染防止のために購入することをお勧めします。

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まとめ

新型コロナウイルスはライフスタイルを大きく変えました。だからといって、何もかもが制限されるわけではありません。新たなマナーや常識が根づいただけです。

いち早く新しい生活様式に慣れ、楽しい時間を過ごしたいですね。

この記事を書いた人:外食ライター
食文化の情報を発信しているライター。新型コロナウイルスが早期に収束して、飲食業界が再び盛り上がることを願っています。