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緑茶ハイはどうやって作る? 体に良いって本当?

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人々の健康志向が増していく中、体にいいとされる食べ物、飲み物が多くの場所で親しまれるようになってきました。その中でメジャーになってきた飲み物の一つに、「緑茶ハイ」があります。

今回は、「緑茶ハイ」がどういう飲み物で、どうやって作るのか、そしてどんな効果が期待できるのかなどを紹介していきます

緑茶ハイとはこんな飲み物!!

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緑茶ハイとは、「緑茶ハイボール」を略した言葉で、焼酎などのアルコール度数の高いスピリッツを「緑茶」で割るカクテルことです。「緑茶ハイ」は、焼酎を緑茶で割った飲み物で、焼酎を炭酸で割った酎ハイの一種です。ちなみに、酎ハイのように炭酸が入っている、という訳ではありません。

緑茶ハイは、名称として緑茶割りや静岡割りとも呼ばれます。 また、「焼酎をお茶で割る飲み方」のことを「お茶割り」と言い、 ここでいうお茶とは、ほうじ茶から烏龍茶、ジャスミン茶、抹茶など種類は様々あります。

 

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緑茶ハイの作り方をご紹介!

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そんな緑茶ハイをおいしく味わえる黄金比としては、『焼酎1:緑茶2』がおすすめの割合です。それでは作り方です。

  1. ジョッキなどのグラスに氷を入れる。
  2. 計量カップで『焼酎1:緑茶2』の割合になるように量って、グラスに入れます。
  3. マドラーで軽く混ぜます。
  4. 焼酎の2倍量の緑茶を量り入れ、グラスに注ぎます。
  5. もう一度マドラーで軽く混ぜ合わせます。

『焼酎1:緑茶2』は緑茶の味わいを活かした割合です。もし、もう少しアルコールきつめのものがお好みの方は割合を変えるなどして調整してみてください。

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緑茶ハイの効能

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この緑茶ハイですが、お酒でありながら、健康にも良いとされていて、女性にも人気のお酒です。まず、緑茶ハイはローカロリーで楽しめる上に、ビタミンCやカフェインといったアルコールの分解を助けてくれるとされる成分が豊富に含まれていること、そして利尿作用があることなどから、二日酔いになりにくいお酒だと言われています。糖質制限をしている人やダイエット中の人でカロリーが気になる、あるいは翌日にお酒を残したくないという人には、おすすめのお酒と言えるでしょう。

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どんな料理におすすめ?

緑茶というだけあって、和食にぴったりのドリンクです。特にご飯もののお寿司にはもってこいです。飲み屋、居酒屋でお寿司を食べるとき、日本酒だと重すぎると感じたことはありませんか?そんなときは緑茶ハイを注文してください!

飲み口がさっぱりとしているので、油っぽい料理との相性も抜群。天ぷら、から揚げ、とんかつ、揚げ出し豆腐、なすの揚げびたしといった和食の定番料理にもよく合います。人によってはステーキやハンバーグなどの、こってりとした肉料理に合わせることもあります。味の濃い中華料理でもおいしく飲めそうですね。

何のお茶で割るのが正解?

日本茶の中でも緑茶のほかに煎茶、玄米茶、ほうじ茶など、さまざまなタイプがあります。緑茶ハイは基本的に緑茶で割ったものです。しかし、好みに応じて煎茶や玄米茶、ほうじ茶で割ってもおいしいドリンクが出来上がります。

コク深いほうじ茶は口当たりがマイルドで、炒った葉の奥深い香りを楽しむことができます。冷たくしてもおいしいですが、ホットで飲むとより一層お茶の香りが広がります。

同じ系統で玄米茶もおすすめです。玄米茶は番茶や煎茶にお米(玄米を含む)を混ぜて作るものです。日本人に長年親しまれてきたお米が、優しい味を演出してくれます。やはりお酒は焼酎がいいでしょう。ほっこりとした味わいは女性に人気です。

自宅で簡単にできますので、ぜひお試しください!お茶だけでなく、温度の違いも重要なポイントになります。夏は冷やして、冬は温かくして飲みたいですね。

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まとめ

近年は若い世代の方からも注目されている緑茶ハイ。今回は、緑茶ハイについて、作り方や効能をご紹介してきましたがいかがでしたか?緑茶ハイは飲み方や効能など、とても奥が深い飲み物で、使う焼酎や緑茶の種類によっても味わいは大きく変わります。ぜひ、あなたも一度緑茶ハイをご家庭で作ってみてはいかがですか。

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この記事を書いた人:jumy7
私はこれまでに、フリーランスのWebライターとして6年間従事してまいりました。グルメ関係の記事は、直近の1年間で150本以上制作。食事という時間を更に楽しく、美味しくできるよう、皆さまに記事をお届けしております。