お役立ち情報

温度別で味の違いを解説! 日本酒は味よりも温度が大事

画像掲載元はこちら※画像はイメージです

寒くなってくると、恋しくなるお酒も変わります。夏のウチはコールドなビールを「グッ!」と飲み干してストレス発散!という人も多かったと思うですが、寒くなれば、熱燗を「キューッ!」と飲んで体を温めたい…そんな人もいるかと思います。

さて、なぜ熱燗は熱いのか。今回は、日本酒の温度別での味の違いや、味よりも温度が大事な原因について紹介していきたいと思います。

熱燗が好まれる理由とは

画像掲載元はこちら ※画像はイメージです

日本酒は、温度によって味わいが変わるドリンクです。冷やと熱燗では、香りの立ち方も違いますし、飲んだときの飲み口も変わります。人によっては、冷やした日本酒の「きりっ」とした飲み口がフェイバリットだということもあるでしょう。

一方で熱燗は、体を温めてくれるので血行促進にもなりますし、肝臓にも負担が少ないと言われています。アルコールは肝臓で温められて分解されるのですが、熱燗の場合はその働きがわずかで済むので肝臓を働かせなくてもよく、翌日への負担も軽減されると言われています。

日本酒は、豊富なアミノ酸を含んでいることから、老化防止や血行促進に効果があると言われている飲み物。これからの時期は、日本酒をフレンドとしてうまく付き合っていきたいところですね

ミライザカ公式サイト

焼肉の和民公式サイト

鳥メロ公式サイト

日本酒は味よりも温度

画像掲載元はこちら ※画像はイメージです

飲む温度帯を変えられるのは、日本酒の楽しみの一つと言われています。日本酒は他の酒に比べて温度帯が実に広く、あっつあつの熱燗もあれば、キンキンに冷えた冷や燗もあります。その日本酒の温度帯は、日本酒の魅力を感じるための生命線なのです。

一般的に日本酒の”常温”は平均的な室内温度の20~25℃です。この常温を境に、5℃前後までを『冷や』と呼び、5~10℃前後のものを『冷酒』と呼びます。また、40℃あたりの日本酒を『ぬる燗』、そこから5℃刻みで上昇していき、『上燗』、『熱燗』となります。このように、温度によって名称が違ったり、味や好みも大きく違ってきます。

ミライザカ公式サイト

焼肉の和民公式サイト

鳥メロ公式サイト

自分の好みの温度の日本酒を見つけよう

画像掲載元はこちら※画像はイメージです

日本酒は、どのような飲み口かによって人それぞれ好みが分かれます。例えば、『冷酒』などの冷やして飲む日本酒は、キリッと爽やかな味わいで清涼感があります。ただ、ついつい杯が進んでしまうので、酔い過ぎない程度に飲みましょう。

また、日本酒を『常温』で飲むと、冷やして飲むよりも香りが立って、口当たりも優しくなるので、日本酒の個性を捉えやすいです。

『熱燗』で飲む場合は、味わいがあり、香りも豊かに広がります。また、熱いと身体に吸収されやすく、良い意味で酔いがまわりやすいとも言われているので、飲み過ぎには気を付けてください。

ミライザカ公式サイト

焼肉の和民公式サイト

鳥メロ公式サイト

まとめ

温度によって美味しさが違う日本酒は、季節や気分によっても自分の好みが変わるかもしれません。温度によって広がりを見せる日本酒を、より楽しくおいしく、あなたのお気に入りの一杯を、もう一度、温度を変えて味わってみてください。きっと自分好みの日本酒の温度が見つかるはずです。

ミライザカ公式サイト

焼肉の和民公式サイト

鳥メロ公式サイト

この記事を書いた人:jumy7
私はこれまでに、フリーランスのWebライターとして6年間従事してまいりました。グルメ関係の記事は、直近の1年間で150本以上制作。食事という時間を更に楽しく、美味しくできるよう、皆さまに記事をお届けしております。